韓国での美容施術は順番が大事です|同じ日に何を先に受けるか、現地から解説

施術ガイド公開日:2026-08-31 最終更新:2026-09-14

韓国で美容医療を受ける方の多くは、限られた滞在日数のなかで複数の施術を組み合わせます。そこで見落とされやすいのが順番です。

同じ施術の組み合わせでも、どちらを先にするかで当日の所要時間が変わりますし、肌への負担も変わります。このページでは、同じ日に組む場合と、複数回に分ける場合に分けて整理します。

順番の話は、日本語の情報が驚くほど少ない領域です。施術そのものの説明はいくらでも見つかるのに、「どれを先に受けるか」まで書かれているものはほとんどありません。結果として、カウンセリングの場で初めて提案されて、その場で判断することになりがちです。あらかじめ考え方を持っておくと、提案された順番に理由があるのかどうかを、自分で確かめられるようになります。

大原則は「刺激の弱いものから、強いものへ」

順番を考えるときの基本は、肌の表面を整えてから、深いところに働きかける施術に進むという流れです。

汚れや古い角質が乗ったままレーザーを当てても、エネルギーが均一に届きません。逆に、深いところに働きかける施術のあとで洗浄系を重ねると、刺激が過剰になることがあります。

順序を段階で表すと、次のようになります。

段階内容代表的な施術
1診断肌診断・カウンセリング
2洗浄・角質アクアピーリング、ララピール
3表面のトーンピコトーニング、レーザートーニング
4深さのある施術ポテンツァ、ダーマペン
5注入リジュラン、水光注射、ジュベルック
6引き上げハイフ、インモード、オンダリフト、糸リフト
7仕上げ鎮静、アフターケア

すべてを一日で行うという意味ではありません。組み合わせるときにこの並び順を守る、という話です。

なぜこの並びになるのか、段階ごとに理由を書きます。

段階そこに置く理由
診断を最初にその日の肌の状態によって、受けられる施術と避けたほうがよい施術が変わります。順番を決める材料が、ここで出そろいます
洗浄・角質が次表面に皮脂や古い角質が残っていると、あとの施術の当たり方にむらが出ます
トーンは中盤表面が整った状態のほうが、狙った深さにエネルギーが届きやすくなります
深さのある施術は後半肌に細かい傷をつけたり熱を加えたりする施術です。ここを先にすると、以降の工程がすべて刺激になります
注入はそのあと入れたものが落ち着く時間が要ります。あとから熱や摩擦を加えない位置に置きます
引き上げは組み合わせ次第熱を面で入れる施術です。注入との前後関係は、クリニックの方針で分かれます
鎮静は最後その日に受けたものを、まとめて落ち着かせる工程です

なお、表の5と6にあたる注入と引き上げは、クリニックによって前後が入れ替わります。次の節に書くとおり、同じ日に組む場合は引き上げを先にする案内が多く見られます。

言い換えると、「あとから触られたくないものを、後ろに置く」という並べ方です。この一文だけ覚えておくと、提案された順番が妥当かどうかを、自分で見当づけられます。

順番を入れ替えたときに何が起こるかも書いておきます。仕上げの鎮静を先にしてしまえば、そのあとの工程でせっかくの鎮静が意味を失います。注入のあとに引き上げ系の熱を入れれば、入れたものが落ち着く前に動かされる形になります。どれも「絶対にいけない」という話ではなく、わざわざ効率の悪い並べ方になってしまう、という意味です。

なお、ここに挙げた施術は韓国の法令上も「美容目的」として分類されています。付加価値税法施行令の条文に、皮膚再生術・毛穴縮小術・抗老化治療術といった名称で並んでいます。

韓国の付加価値税法施行令第35条。美容目的の施術名が黄色で強調されている
韓国の法令原文。皮膚再生術・毛穴縮小術・抗老化治療術などが分類されています

同じ日に組むときの考えかた

食薬処の医薬品検索結果。製品名・企業名・承認番号・承認日が並んでいる
「리도카인」(リドカイン)で検索した結果。麻酔に使われる製剤の承認番号と承認日まで公開されています

実際の現場でよく組まれる並びを、いくつか挙げます。

毛穴とトーンを一緒にしたい場合——洗浄系で表面を整えてから、トーニング、そのあとに毛穴の施術という順です。逆にすると、施術後の敏感な肌に洗浄の刺激が加わります。

引き上げと注入を一緒にしたい場合——引き上げ系を先にして、注入を後に回すのが一般的です。順序を逆にすると、注入したものに熱や振動が加わる形になります。

麻酔が必要な施術がある場合——麻酔クリームを塗って待つ時間が20分から30分ほどかかります。この待ち時間に別の施術を入れられるかどうかで、当日の総所要時間が大きく変わります。予約のときに「麻酔の待ち時間中に他の施術はできますか」と聞いておくと、日程が組みやすくなります。

「施術内容はポテンツァ、ボトックス、シナジーMPXレーザーとやりましたが、迅速でスムーズにカウンセリング合わせて2時間以内に終わりました」

複数の施術を組んでも、段取りのよいところでは2時間程度で終わることがあります。

「施術ごとに部屋が変わるのですが、とてもスムーズに案内していただきました」

工程ごとに部屋を移動する形は、韓国のクリニックでは珍しくありません。設備が分かれているためで、移動そのものが待ち時間になることもあります。

「受付と施術は階が違うのでエレベーターで移動します。待ち時間も全然なく、スタッフの方もみんな優しいです」

所要時間の見当をつけたいときは、施術そのものの時間ではなく、受付からお会計までの合計で聞くようにしてください。カウンセリング、洗顔、麻酔の待ち時間、移動、鎮静、精算まで含めると、施術時間の何倍かになります。

「カウンセリングから終了まで1.5時間ほど。日本語で対応してもらえるので韓国語がわからなくても安心です」

このように「全体で何時間だったか」を書いている口コミは、日程を組むときの材料になります。施術名だけで判断せず、合計時間が書かれた記述を探してみてください。

組み合わせ別の具体例

よく相談される組み合わせを、順番の考え方とあわせて並べます。どれも一般的な整理で、実際の順序は診察したクリニックが決めます。

毛穴とニキビ跡を同じ日に

洗浄で表面を整え、そのあとに深さのある施術、最後に鎮静という並びが基本になります。ニキビの状態によっては、その日に深さのある施術を入れないという判断もあります。毛穴の施術は韓国の毛穴治療、ニキビ跡は韓国のニキビ跡の治療にまとめました。

シミとトーンを同じ日に

シミの施術には、点で当てるものと面で当てるものがあります。同じ日に組む場合は、面のトーニングを先にして、点の照射をあとにする並びが扱いやすくなります。逆にすると、照射したところにトーニングが重なる形になります。シミの施術は韓国のシミ取りで整理しています。

引き上げと注入を同じ日に

前の節に書いたとおり、引き上げを先にして注入をあとに回す案内が多く見られます。熱を入れる工程と、入れたものを落ち着かせる工程を、この順に置く形です。引き上げの選択肢は韓国のリフトアップにまとめています。

肌管理をまとめて受ける

複数のメニューがひとまとめになったコースが用意されていることもあります。

「肌管理、トーニング、シュリンク、ボリュムーマを施術していただきました。カウンセリングの方、スタッフ先生皆様とても親切でとても良かったです」

この形の利点は、順番をクリニック側が組み立ててくれる点です。一方で、自分には必要のない工程まで含まれている場合があるので、内訳を一つずつ確認してから決めてください。

洗浄と注入だけの軽い組み合わせ

滞在が短い方や、はじめての方に組まれやすい形です。表面を整えてから注入という並びで、ダウンタイムも比較的短く収まります。

「施術の流れは(中略)麻酔 → エクソソーム塗布 → 機械で吸収 → スキンボトックス → LDM → モデリングパック(中略)という感じで、とてもスムーズでした!」

工程を書き出してもらえると、自分が何を受けているのかが分かります。カウンセリングのときに「今日の流れを順番に教えてください」と聞いておくと、当日の見通しが立ちます。

当日の流れを、時間の順に並べると

はじめての方が戸惑いやすいのは、施術そのものより前後の工程です。順番に並べます。

順工程目安になること
1受付名前と予約内容の確認。パスポートの提示を求められることがあります
2問診票の記入持病・服薬・アレルギー・妊娠の有無などを書きます
3洗顔・クレンジングここから化粧を落とした状態で進みます
4肌診断機器で撮影する場合と、医師が目視で見る場合があります
5カウンセリングここで施術と順番が決まります。いちばん大事な工程です
6麻酔必要な施術がある場合。塗ってから効くまで待ち時間があります
7施術組み合わせによっては部屋を移動します
8鎮静・アフターケア冷却やパックなど
9会計・次回の案内明細の内訳はここで確認します

このうち、自分でコントロールできるのは5番だけです。ほかの工程はクリニックの手順に従うことになります。だからこそ、カウンセリングに入る前に「何を聞くか」を決めておくと、当日の結果が変わります。

麻酔の待ち時間は、どう過ごすかで体感がかなり違います。

「店内にもフォトブースもあるのがとっても良くて、個人的には麻酔の時の待ち合い室の椅子がとても心地よくて待つのが苦にならなかったです」

待ち時間を別の施術に充てられるかどうかは、前に書いたとおり、予約のときに確認しておくと日程が組みやすくなります。

複数回に分けるときの並べかた

滞在が数日ある場合や、何度か渡韓する予定がある場合は、回を分けたほうが結果的に負担が軽くなります。

1回目は診断と、ダウンタイムの出にくい施術にとどめます。自分の肌の状態と、そのクリニックの説明のしかた、日本語がどこまで通じるかを確認する回にします。

2回目以降で、悩みに合わせた施術に進みます。1回目の反応を見てから決められるので、合わなかったときの損失が小さくなります。

「2回目の利用となります。カウンセリングが丁寧で、スピード感もあります。親身に対応していただきました。シミ取りをお願いしましたが、これからが楽しみです」

はじめての回で高額なパッケージを組んでしまうと、合わなかったときに戻せません。この考え方は韓国の肌管理 初心者ガイドでも詳しくまとめています。

回ごとの目安を、表にしておきます。

回置くもの確認すること
1回目診断と、ダウンタイムの出にくい施術説明のしかた・日本語の通じかた・料金の出し方
2回目悩みに合わせた本命の施術1回目の反応。合わなかった工程がなかったか
3回目以降維持と、必要であれば追加前回からの変化。同じ内容を繰り返す意味があるか

同じクリニックに通う場合は、受けた内容を自分でも控えておくと、提案の中身が変わります。

「施術履歴を整理して伝えると、より自分に合った提案をしてもらえると思います☺️」

日付・施術名・使った製剤・感じた変化。この4つをメモに残しておくだけで、次回のカウンセリングが具体的になります。間隔の考え方は韓国の肌管理の頻度にまとめました。

渡韓の日程に合わせた順番

帰国日から逆算してください。 これがいちばん実務的なポイントです。

赤みや皮むけが出る施術は、帰国の2日前までに終えるのが目安になります。最終日に受けると、飛行機のなかで乾燥した空気にさらされることになります。

日程の組み方としては、次の形が扱いやすくなります。

  1. 到着日または翌日——診断と、ダウンタイムの出にくい施術
  2. 中日——反応を見て、必要ならダウンタイムのある施術
  3. 帰国前日——鎮静や、負担の軽いケア
「一度に複数除去できたのでダウンタイムも一回で済み、コスパも大満足です。照射後の赤みも徐々に消え、素肌に自信が持てるようになりました」

まとめて受けることで、ダウンタイムの期間を一度に集約できた、という声です。日程が短い場合は、この考え方が有効な場合があります。

ダウンタイムの出にくい施術については韓国のダウンタイムなしで受けられる施術にまとめました。

日程別のモデル3つ

滞在日数ごとに、無理のない組み方を並べます。あくまで日程の目安で、実際に受けられる内容は診察のうえで決まります。

モデルA 1泊2日

日置くもの
1日目(到着日)カウンセリングと、ダウンタイムの出にくい施術を1〜2種
2日目(帰国日)施術は入れず、余裕を持って移動

滞在が短い場合は、受ける数を増やすより、赤みの出にくいものに絞るほうが安全です。到着日は移動の疲れもありますので、深さのある施術を重ねるのは避けたほうが無難です。短い日程の組み方は韓国の美容の渡韓日程でも触れています。

モデルB 2泊3日

日置くもの
1日目カウンセリングと診断、軽い施術
2日目本命の施術。ダウンタイムが出るものはこの日に
3日目(帰国日)施術なし。必要であれば鎮静のみ

いちばん組みやすいのがこの形です。2日目に本命を置くと、帰国までに1日分の回復時間を確保できます。前の節に書いた「帰国の2日前まで」という目安が、そのまま当てはまります。

モデルC 再訪を前提にする

回置くもの
今回の渡韓診断と、合うかどうかの見きわめ
次回の渡韓今回の結果を見て、続けるか変えるかを決める

年に何度か渡韓される方や、これから何度か来る予定のある方に向いた形です。一度に詰め込まないぶん、判断を間違えたときの損が小さくなります。 一人で渡韓される場合の段取りは韓国に一人で行く渡韓美容にまとめています。

カウンセリングで聞いておきたいこと

韓国の医療法第24条の2。主たる医師が変わる場合の通知義務が強調されている
韓国の医療法第24条の2。主たる医師が変わるときは、その理由と内容を書面で知らせることになっています

順番を相談するときに、これだけ聞けば話が進むという項目を並べます。日本語でそのまま伝えられる形にしました。

聞くことなぜ聞くのか
「今日の流れを、順番に教えてください」工程が分かると、途中で不安になりません
「全部で何時間かかりますか」施術時間ではなく、受付からお会計までの合計を聞きます
「麻酔の待ち時間に、別の施術はできますか」当日の総所要時間がここで変わります
「この順番にした理由を教えてください」理由を説明できるかどうかに、判断の質が出ます
「赤みが出るのはどれですか。何日で引きますか」帰国日から逆算する材料になります
「今日やらなくてよいものはありますか」提案から削れる余地を、先に聞いておきます
「次に受けるなら、どれくらい空けますか」再訪の計画が立ちます

最後の2つは、聞きにくいようでいて、答え方にその場の姿勢が出る質問です。カウンセリングの流れそのものは韓国の美容クリニックのカウンセリングの流れにまとめています。

順番はクリニックが決めます

ここまで一般的な考え方を書きましたが、最終的な順番は、診察したうえでクリニックが判断します。

肌の状態、その日の体調、受ける施術の組み合わせによって、適切な順序は変わります。カウンセリングのときに「この順番で受けたいのですが、問題ありませんか」と聞いてみると、理由を含めて説明してもらえます。

※ このページは一般的な考え方の整理です。個別の施術の可否や順序については、必ず医療機関の判断に従ってください。

帰国してからの数日でやること

順番の話は、受けた日で終わりません。帰国後の数日をどう過ごすかで、仕上がりの印象が変わります。

  • 受けた内容を書き出しておきます——日付、施術名、使った製剤、感じたこと。次回のカウンセリングでそのまま使えます
  • 経過を写真に残します——同じ場所・同じ明るさで撮ると、比べやすくなります
  • 強い刺激をしばらく避けます——どれくらい避けるかは施術ごとに案内が違いますので、帰国前に確認しておいてください
  • 気になることが出たら、受けたクリニックに連絡します——日本語で連絡できる窓口があるかを、帰国前に聞いておくと安心です
「施術は素早く終わって仕上がりも大満足です(中略)次回渡韓した時にまたお願いしたいと思います」

次に渡韓するときに同じところへ行くかどうかは、この帰国後の期間で決まることが多くあります。連絡先と担当された方の名前を控えておくと、次回の相談が早く進みます。

日本語で順番の相談ができるか

韓国の医療海外進出法施行規則第11条。毎年1回以上医療通訳能力検定試験を実施するという部分が強調されている
同法施行規則第11条。医療通訳能力検定試験は毎年1回以上、筆記(国際文化・医療サービス・病院システム・基礎医学)と口述(外国語での表現の正確さ・医療知識)で実施すると定められています

順番の相談は、施術名を伝えるだけの会話より一段複雑です。「これとこれを同じ日に受けたい」「帰国が何日なので、赤みが残る施術は避けたい」といった条件を伝える必要があります。

ここで日本語対応の中身が効いてきます。

「日本語で全て受け付けてくれて色々相談にのりながら施術を決めてくれとてもよかったです」
「自分の予算と肌悩みやダウンタイムの期間等に合わせて施術内容を相談しながら決めることができました」

条件を伝えて、それに合わせて組み替えてもらえるかどうか。これが日本語対応の実質的な差になります。予約のときに「複数の施術を組みたいので、順番も相談したいです」と伝えておくと、当日の時間配分が変わります。

日本語対応の見分け方は韓国の美容クリニックは日本語で受けられるかにまとめています。

日本語対応には段階があります。順番の相談は、そのなかでも上の段階を必要とする場面です。

段階できること順番の相談
常勤の通訳・日本人スタッフがいる条件を伝えて、その場で組み替えてもらえますできます
通訳が予約制予約した時間だけ相談できます事前に伝えておく必要があります
日本語の分かるスタッフが少しいる施術名の確認まではできます条件つきの相談は難しくなります
翻訳アプリのみ単語は通じます「帰国日が近いので」といった条件は伝わりにくくなります

予約の段階で「複数の施術を組みたいので、順番も相談したいです」と伝えておくと、そのクリニックがどの段階なのかが、返信の内容から見えてきます。通訳の手配は韓国の美容クリニックの通訳に、日本語対応の段階は韓国の美容クリニックの日本語対応の段階にまとめました。

よくある質問

Q. 同じ日に何種類まで受けられますか。

組み合わせによります。洗浄系と注入系のように負担の方向が違うものは組みやすく、深さのある施術どうしは重ねにくくなります。件数ではなく組み合わせで判断されますので、カウンセリングでご相談ください。

Q. 洗浄系とレーザーは、どちらが先ですか。

一般的には洗浄系が先です。表面を整えてからレーザーを当てるほうが、エネルギーが均一に届きやすくなります。

Q. 引き上げ系と注入は、どちらが先ですか。

引き上げ系を先にして、注入を後にするのが一般的です。ただしクリニックの方針によって異なる場合があります。

Q. 帰国の何日前まで施術を受けられますか。

赤みや皮むけの出る施術は、帰国の2日前までに終えるのが目安です。ダウンタイムの出にくい施術であれば、前日でも受けられる場合があります。

Q. 順番を自分で決めて伝えてもよいですか。

希望を伝えるのは問題ありません。ただし最終的な判断は診察したクリニックが行いますので、提案された順序に理由がある場合は、その説明を聞いたうえでお決めください。

Q. 麻酔の待ち時間はどれくらいですか。

塗るタイプの麻酔の場合、20分から30分ほど置くのが一般的です。この時間に別の施術を入れられるかどうかで当日の総所要時間が変わりますので、予約のときに確認しておくと日程が組みやすくなります。

Q. 到着した日に施術を受けても大丈夫ですか。

移動の疲れがありますので、到着日は診断とダウンタイムの出にくい施術にとどめる方が多くいらっしゃいます。深さのある施術を組む場合は、翌日以降に回すほうが体への負担が軽くなります。

Q. コースにまとめられている場合、順番は自分で選べますか。

コースは工程がひとまとめになっていますので、順番はクリニック側が組み立てています。気になる場合は内訳を一つずつ聞いて、必要のない工程を外せるかどうかを確認してください。

Q. 受けた施術の記録は、どう残しておけばよいですか。

日付・施術名・使った製剤・感じた変化の4つを控えておけば十分です。次回のカウンセリングでそのまま使えますし、日本の医療機関に相談する場合の材料にもなります。

クリニック選びで迷っていませんか?

ご希望の施術・渡韓予定日をお送りいただければ、日本語対応の状況を含めてご案内します。

無料で相談する
関連記事