韓国のエラボトックスで「失敗」と言われているもの|起きうること・防ぎ方・起きたときの動き方【2026年】

お悩み別公開日:2026-08-31 最終更新:2026-08-31

「韓国 エラ ボトックス 失敗」で検索して、この記事にたどり着いた方が多いと思います。受ける前に不安になって調べている方も、受けたあとで思っていたのと違って調べている方も、どちらもいらっしゃるはずです。

先に申し上げておくと、「失敗」という一語のなかには、性格のまったく違うものが混ざっています。 効かなかったという話と、効きすぎたという話と、そもそも原因が筋肉ではなかったという話は、起きていることも、対処の仕方も別のものです。同じ言葉でまとめて読んでいると、自分に当てはまるのがどれなのかが見えなくなります。

この記事では、日本語で「失敗」と書かれている状態を六つに分けて、それぞれ何が起きているのか、事前に何を伝えておけば防げるのか、起きてしまったときにどう動くのかを整理します。特定のクリニックの話はしませんし、金額も書きません。読み終えたときに、カウンセリングで確認すべきことが決まっている状態を目指しています。

なお、施術で使われるのはボツリヌス毒素を含む医薬品です。韓国で流通している医薬品が承認されたものかどうかは、公開の画面から誰でも調べられます。ここも不安を減らす材料になりますので、先に置いておきます。

食薬処の医薬品検索画面。製品名の入力欄が赤枠で示されている
製品名を入力すると、韓国で承認された医薬品かどうかを誰でも調べられます

「失敗」と呼ばれているものを、六つに分けます

日本語の書き込みを読んでいくと、「失敗」という言葉が指している状態は、おおむね次の六つに分かれます。

言われ方実際に起きていること性格
効かなかった変化を感じられない状態量や見立ての問題である場合と、原因が筋肉でなかった場合があります
効きすぎた噛みにくい、力が入りにくいと感じる状態量の問題であることが多く、時間の経過とともに変わっていきます
左右差が出た片側だけ違って見える状態もともとの左右差が見えやすくなった場合と、入り方の差の場合があります
思っていた変化と違う見た目の印象が期待とずれている状態張りの原因が筋肉以外だった可能性があります
戻るのが早い変化が続かなかったと感じる状態個人差があり、量や噛む癖にも左右されます
説明されなかった何をどれだけ入れたか分からない状態施術ではなく、情報のやり取りの問題です

上の五つは体に起きたこと、いちばん下の一つは情報に起きたことです。 そして実際の相談を見ていると、いちばん後を引くのは最後の一つであることが多いです。何が起きているか分からない、聞く相手も分からない、という状態がいちばん苦しいためです。

不安の整理の仕方については後悔しないためににも別の角度でまとめています。

変化を感じられないとき、原因が筋肉でなかった可能性があります

エラのボトックスは、噛むときに使う筋肉に対して行う施術です。ですので、エラが張って見える原因が筋肉でなければ、この施術では届きません。

エラの見え方をつくっている要素は、少なくとも三つあります。骨格の形、脂肪の付き方、そして筋肉です。この三つは重なっていることが多く、どれがどのくらい効いているかは見立てによって判断されます。

ここが「失敗」の相談でいちばん多い入口です。筋肉以外の要素が大きい方が受けた場合、量を増やしても期待した変化にはつながりません。カウンセリングの場で「私の場合、筋肉によるものはどのくらいですか」と聞いておくことが、いちばん確実な予防になります。

答え方に注目してください。「筋肉です」とだけ返ってくるのか、「筋肉の影響が大きいですが、骨格の要素もあります」と分けて説明してくれるのか。後者であれば、受けたあとの見え方についても現実的な想像がつきます。

「効きすぎた」と感じるとき

噛むときに使う筋肉に作用させる施術ですので、量が多いと噛む感覚が変わったと感じることがあります。 硬いものが食べにくい、力が入りにくい、といった書かれ方をします。

この状態でいちばん大事なのは、時間の性格を理解しておくことです。ボツリヌス毒素を含む製剤による変化は、永続するものではありません。時間の経過とともに戻っていきます。ただし、どのくらいで戻るかには個人差があり、量や製剤によっても変わります。具体的な期間は、施術を受けた医療機関に確認してください。 ここは記事の側で数字を書けるところではありません。

予防としてできることは二つあります。一つは、初回は控えめな量から始めたいという希望を最初に伝えておくこと。もう一つは、日を置いてから見直す前提で計画を立てることです。「足りなければ足す」という順番であれば、行き過ぎを避けやすくなります。

左右差について

顔の左右は、もともと完全に同じではありません。噛む癖にも左右差があります。ですので、両側に同じだけ入れた結果として左右の見え方に差が出ることは、起こりうることです。

カウンセリングで確認しておきたいのは、次の二点です。

  1. 左右で入れる量を変えますか、同じにしますか。 変える場合、その理由も聞いておきます
  2. もともとの左右差は、どのくらいありますか。 施術の前の状態を、言葉で共有しておきます

受ける前に、正面から写真を撮っておくこともおすすめします。あとから見比べる材料になりますし、相談するときに言葉だけで説明するより早く伝わります。

「戻るのが早い」と感じるとき

変化が続かなかった、という書かれ方をするものです。ここで先に押さえておきたいのは、この施術がもともと永続するものではないという前提です。時間とともに戻っていくこと自体は、失敗ではなく仕組みの側の話です。

そのうえで「思ったより早かった」と感じる要因としては、次のようなものが挙げられます。

要因どういうことか
もともとの個人差戻り方には人による幅があります
入れた量控えめに入れた場合、感じられる期間も短くなりえます
噛む癖食いしばりや歯ぎしりの習慣があると、筋肉が使われ続けます
期待していた見え方「変化がなくなった」のか「見慣れた」のかが混ざることがあります

いちばん下の行は見落とされやすいところです。変化そのものが薄れたのか、その顔に見慣れただけなのかは、鏡を見ているだけでは切り分けられません。受ける前に正面から写真を撮っておくと、ここが判断できるようになります。

どのくらいで戻るのかは、製剤や量、その方の状態によって変わります。記事の側で期間を書くことはしません。受けた機関に、その製剤での目安を直接確認してください。 そのときに、次に受けるとしたらいつごろかまで聞いておくと、次の渡韓の計画が立てやすくなります。

事前に伝えておくと、防げることがあります

「失敗」として書かれている話のうち、いくつかは当日の申告で防げた可能性のあるものです。次の五つは、聞かれなくても自分から伝えてください。

  1. 麻酔が効きにくいと言われたことがあるかどうか
  2. 痛みに弱いかどうか、我慢してしまう性格かどうか
  3. 同じ部位に施術を受けたことがあるか、いつごろか
  4. 服用している薬や、体調のこと
  5. 帰国の日と、その後の予定

とくに一つめは、実際の書き込みでもはっきり出てくる話です。

「麻酔が効きにくい事を最初に伝えていましたが、糸リフトの施術中とても痛くて我慢できずにいると麻酔を足してもらえて声かけもしてくれましたが、最初にもっと言っておくべきだったかもしれません(^_^;)」

伝えてはいたが、伝え方が足りなかったかもしれない、と本人が振り返っている書き込みです。ここから学べるのは、「一応伝えた」では足りないことがあるという点です。具体的に「前回このくらいで痛みが強かった」まで言えると、受け取られ方が変わります。

痛みへの向き合い方は痛みについてにも整理してあります。

痛みの受け止め方には、幅があります

同じ施術でも、痛みの感じ方は人によってかなり違います。

「リジュランは凄く痛かったのですが、スタッフのみなさんが優しくてまたお願いしたいです。」

痛かったけれどまた行きたい、という書き方になっています。痛みの有無と、満足度は別の軸であることが分かります。逆にいえば、痛みが強かったことだけを取り上げて「失敗」と書かれている情報を読むときは、その人がどう受け止めたのかまで見ないと判断できません。

痛みを減らすための対応も、機関によって用意があります。

「しっかり痛み止めクリームを塗ってくれたので我慢できる程度の痛みでしっかり取っていただきました。」

塗る麻酔を使う場合、塗ってから効くまで待つ時間があります。この待ち時間が当日の所要時間を左右しますので、旅程を組むときに見込んでおいてください。

韓国の医薬品情報検索の結果一覧。麻酔成分を含む製品名と会社名、許可番号、許可日が表示されている
韓国の食品医薬品安全処が公開している医薬品の検索結果です。麻酔に使われる製剤も、承認番号と承認日まで公開されています

針を使う施術で不安になりやすい点は針の施術で不安なときにまとめてあります。

情報のほうの「失敗」——口コミが実態と違って見えることがあります

体に起きたことではなく、判断の材料が偏っていたために起きる失敗があります。口コミの見え方がそのひとつです。

「追記:施術内容を決める時に「今口コミ書いてくれたらプレゼントする」とその場で書いて見せるので良い口コミ多数だけど、施術前の口コミなので・・・」

施術を受ける前に書かれた口コミが並んでいる可能性がある、という指摘です。この視点を持っておくと、点数の高さそのものより、受けたあとの経過が書かれているかどうかを見るようになります。

もうひとつ、日本語対応の質にも幅があります。同じ書き手が、こう続けています。

「日本語話せる40代位の女性、自覚は無いだろうけど日本語がちょっと失礼な言い方する笑」

日本語が通じることと、日本語で気持ちよくやり取りできることは別、という指摘です。笑いに変えて書かれていますが、費用や見立ての込み入った話をする場面では、この差が効いてきます。

「説明されなかった」が、いちばん後を引きます

最初の表でいちばん下に置いた項目です。体に起きたことではなく情報のやり取りで起きた失敗ですが、実際の相談では後を引く度合いがいちばん大きいものです。

理由は単純で、何をされたのか分からないと、次の一手が決められないからです。効きすぎたのであれば時間の経過を待つという方針が立ちます。効かなかったのであれば見立てを見直すという方針が立ちます。ところが「何をどれだけ入れたのか分からない」場合は、どちらの方針も立てられません。

防ぎ方は、受ける前と受けた直後の二段階に分かれます。

段階やること
受ける前使う製剤の名前と、入れる量を教えてくださいと伝えます
受ける前あとで見返せるように、紙かメッセージで残してもらえますかと頼みます
受けた直後明細を受け取り、製剤名と量が記載されているか確認します
受けた直後記載がなければ、書き足してもらうか、その場で写真を撮らせてもらいます

聞きにくいと感じる方もいらっしゃると思いますが、これは疑っているという意味ではありません。帰国後に相談する可能性がある以上、記録が要るというだけの話です。そう伝えれば、たいていは通ります。

逆に、説明が十分だったときの書かれ方も見ておきます。

「丁寧でわかりやすいカウンセリングで必要な施術をおすすめしてくれました! 施術も丁寧でした! 雰囲気もよく、また来たいです!」

短い文章ですが、「わかりやすい」と「必要な」の二語が入っているところが大事です。分かる言葉で説明され、必要なものを勧められた。この二つがそろっていれば、あとから「説明されなかった」にはなりません。カウンセリングの場で見ているのは、突き詰めればこの二点です。

起きてしまったときに、どう動くか

実際に「思っていたのと違う」と感じたときの動き方を、時間の順に整理します。

タイミングすること
その日のうち明細と、入れた製剤名・単位数を確認します。写真を撮っておきます
滞在中施術した機関に連絡します。まだ現地にいる間が、いちばん話が早い段階です
帰国後連絡先と経路を確認し、経過を記録します。写真は同じ角度で撮ります
変化が気になるとき施術した機関に相談します。日本国内で受診する場合も、製剤名と単位数を伝えます

いちばん大事なのは、受けた内容の記録が手元にあるかどうかです。何を何単位入れたのかが分からないと、相談を受ける側も判断ができません。明細をもらうこと、製剤名を控えておくことは、このためにあります。

ダウンタイムの不安についてはダウンタイムが心配なときにも整理してあります。

契約と記録の面で、残しておきたいもの

帰国後に相談する可能性を考えると、次の四つは必ず手元に残してください。

  1. 明細——何を、何単位、いくらで受けたか
  2. 製剤名——控えられなければ、その場で写真を撮らせてもらいます
  3. 連絡先——帰国後に相談する窓口と、対応できる言語
  4. 施術前後の写真——同じ角度、同じ明るさで

四つとも、その日のうちなら簡単に手に入ります。帰国してから取り寄せようとすると、言葉の壁も時差も加わって難しくなります。受けた日の夕方に十分だけ時間を取る、と決めておいてください。

日本と韓国で、前提が違うところ

「失敗」という言葉で語られている話の一部は、日本と韓国で受け方の前提が違うところから生まれています。悪意があったわけでも技術の問題でもなく、想定していた進み方が違ったという種類のずれです。

前提日本で慣れている形韓国で多い形
経過の確認後日また受診できます滞在中に完結させる前提になります
相談の相手医師と直接やり取りします室長(カウンセラー)が間に入ります
料金の決まり方表示された価格が基準になりやすいです内容と量で当日決まることが多いです
追加の相談次の受診で伝えられます帰国後の窓口を先に確認しておく必要があります
記録の扱い記録が同じ機関に残り続けます手元に控えを残しておく必要があります

いちばん効いてくるのは経過の確認です。日本であれば「後日また見せてください」で済むところが、渡韓の場合はその機会がありません。ですので、受ける前の確認と、受けた直後の記録が、日本で受けるとき以上に重みを持ちます。

自由診療である以上、案内の形に幅があるのは自然なことです。幅があるからこそ、その機関がどう案内しているのかを、その場で確かめることに意味が出てきます。

日本語では、どこまで確認できるのか

ここまで書いてきたことは、どれも日本語で確認できなければ実行できません。そして「失敗」という言葉で書かれている相談のかなりの部分が、日本語のやり取りが途中で細くなったところから始まっています。

段階を整理すると、こうなります。

  • カウンセリングから会計まで日本語——見立ての説明も、明細の内容も、その場で確認できます
  • カウンセリングだけ日本語——会計や、施術中の申告で通じないことがあります
  • 翻訳を使ったやり取り——痛みの申告や、量の相談のような、その場で言葉を返す必要がある場面で行き違いが起きやすくなります

とくに大事なのが、施術中に痛みを伝えられるかどうかです。前に挙げた書き込みのように、我慢してしまってから伝えるのでは遅い場面があります。予約の時点で「施術中に痛みを伝えたい場合、どうすればよいですか」と聞いておいてください。

そのうえで、当日の実感として書かれている声も見ておきます。

「施術はすぐにおわったので良かったです!」

短く終わったことが安心につながっている、という書き方です。逆にいえば、短く終わる施術だからこそ、始まる前に確認を済ませておく必要があるということでもあります。始まってしまえば、確認する時間はほとんどありません。

場面ごとに、日本語が要る理由と、通じないときの代わりも整理しておきます。

場面日本語が要る理由通じないときの代わり
予約希望と日程を正確に伝えるため文章でやり取りして残します
問診服薬や、麻酔の効きにくさの申告のため日本語の問診票の有無を聞きます
見立ての説明原因の切り分けを理解するため通訳の同席をお願いします
量の相談控えめに始めたい希望を伝えるため紙に書いて共有します
施術中痛みをその場で伝えるため合図を先に決めておきます
会計製剤名と量を確かめるため明細を見せてもらいます

このうち、文章に残せる場面は日本語対応が薄くても手当てができます。予約も、会計の明細も、あとから見返せる形になるためです。逆に、その場で言葉を返す必要がある場面——施術中の痛みの申告と、量の相談——は、あとから取り返しがききません。日本語の確認をこの二つに集めておくのが、いちばん効率のよい考え方だと思います。

要望を伝えられたかどうかは、体験の書かれ方にもそのまま出ます。

「カウンセリングが丁寧で、要望にもきちんと答えて頂き大変満足いたしました。 特に、カウンセリング担当のお姉さんがとても綺麗でした! #PPEUMGLOBALMYEONGDONG #PPEUMMYEONGDONG」

「要望にもきちんと答えて」という書き方に注目してください。こちらから要望を出せたことと、それに答えが返ってきたことの両方が満たされています。この記事で挙げてきた確認は、すべて前者にあたります。出さなければ、答えは返ってきません。

日本語対応の見方は日本語対応についてに、場面ごとの整理は日本語が必要な場面にまとめています。

よくある質問

Q. エラのボトックスで、取り返しのつかない失敗は起きますか。

この記事で扱っているのは、公開されている体験の書き込みから読み取れる範囲の話です。個別の医学的なリスクについては、記事では判断できません。カウンセリングの場で、起こりうることとその対応について直接説明を受けてください。説明を求めたときの答え方も、判断の材料になります。

Q. 効かなかった場合、追加で入れてもらえますか。

対応の方針は機関によって違います。受ける前に「変化が足りないと感じた場合、どうなりますか」と聞いておいてください。渡韓して受ける場合は、帰国後にその相談ができるのかどうかまで確認しておくことが大切です。

Q. 噛みにくさが出たら、どうすればよいですか。

まず施術を受けた機関に連絡してください。そのうえで、日常生活に支障がある場合は、医療機関を受診してください。受診の際には、いつ、何を、何単位入れたのかを伝えられるようにしておくと話が早くなります。明細と製剤名を残しておく理由がここにあります。

Q. 受ける前に、失敗を減らすためにできることは何ですか。

三つあります。エラの張りの原因を分けて説明してもらうこと、初回は控えめに始めたいと伝えること、そして麻酔や痛みについて具体的に申告することです。どれもカウンセリングの場でできることで、費用もかかりません。

Q. 日本語の口コミで悪い評価が多いところは、避けるべきですか。

評価の数字よりも、書かれている中身を読んでください。受けたあとの経過が書かれているか、何を受けたのかが書かれているか。施術の前に書かれた口コミが並んでいる場合もありますので、点数だけで判断すると実態とずれることがあります。

Q. 受ける前に写真を撮っておく必要はありますか。

おすすめします。左右差の確認にも、戻り方の確認にも使えます。正面から、同じ明るさ、同じ角度で撮っておいてください。あとになって「変わっていない気がする」と感じたとき、記憶ではなく画像で見比べられることの安心感は大きいです。

Q. 予算を先に伝えると、高いものを勧められませんか。

韓国では、室長(カウンセラー)が予算を聞いてからプランを組む進み方が一般的です。伝えないほうが、かえって想定外の合計になりやすいところがあります。「今日はここまでで考えています」と先に置いておくと、その範囲での優先順位を出してもらえます。

Q. 帰国後に相談したいとき、どこに連絡すればよいですか。

まず施術を受けた機関です。連絡の窓口と、対応できる言語を帰国前に確認しておいてください。国内の医療機関を受診する場合も、受けた内容——製剤名と量、受けた日——を伝えられるようにしておくと、話が早く進みます。

※ 本記事は公開されている体験の記述と、公的機関が公開している情報をもとに整理したものであり、医学的な助言ではありません。症状や不安がある場合は、施術を受けた医療機関、または国内の医療機関にご相談ください。制度や各機関の案内内容は変更される場合がありますので、最新の情報はご自身でご確認ください。

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