韓国のリフトアップ|インモード・オンダリフト・糸リフトの違いと費用

施術ガイド公開日:2026-08-22 最終更新:2026-09-14

渡韓して美容医療を受ける方から、いちばん多くいただくご質問が「リフトアップは結局どれを選べばいいですか」というものです。韓国のクリニックのメニュー表には、インモード、オンダリフト、ウルセラ、シュリンク、糸リフトと似たような名前が並んでいて、初めての方には違いが分かりにくいと思います。

この記事では、韓国のクリニックでよく提案されるリフトアップ系の施術を仕組みごとに整理し、痛みとダウンタイム、費用の考え方、そして日本の方がいちばん気にされる「日本語が通じるか」までをまとめました。効果の出かたには必ず個人差がありますので、断定的な書き方は避け、実際に受けた方の口コミはそのまま引用しています。

韓国のリフトアップは大きく3つのタイプに分かれます

メニュー名は数十種類ありますが、仕組みで分けると次の3つです。ここを押さえておくと、カウンセリングで提案された施術がどの系統なのかが分かり、判断がぐっと楽になります。

1. 高周波タイプ(インモード・オンダリフト)

高周波の熱を皮膚の深い層に届けることを目的とした施術です。韓国の口コミでいちばん名前が挙がるのがこのタイプで、インモードは顔だけでなく二の腕やお腹などボディにも使われています。オンダリフトも同じ高周波の系統で、フェイスラインや脂肪の気になる部分に提案されることが多い施術です。

照射中はじんわりと温かく感じ、熱さの感じ方には個人差があります。施術中に「熱くないですか」と確認してもらえるかどうかは、体感の快適さに直結します。

2. 超音波タイプ(ウルセラ・シュリンク・ソフウェーブ)

超音波のエネルギーを一点に集めて、皮膚の土台となる層に働きかけることを目的とした施術です。韓国ではショット数(照射回数)で料金が決まるメニューが一般的で、「300ショット」「600ショット」といった単位で提示されます。同じ施術名でもショット数が違えば金額も体感もまったく別物になりますので、見積もりを比べるときは必ずショット数まで揃えて比較してください。

3. 糸リフト

溶ける糸を皮下に入れて、たるみを物理的に引き上げることを目的とした施術です。上の2つが機械による照射なのに対し、こちらは針や器具を使う施術になりますので、麻酔・痛み・腫れの程度が変わります。本数によって金額も仕上がりも変わりますので、「何本入れるのか」を必ず確認しましょう。

3つのタイプを一枚の表で見比べる

比較点高周波(インモード・オンダリフト)超音波(ウルセラ・シュリンク・ソフウェーブ)糸リフト
熱や力の届け方面で温めていきます一点に集めて届けます物理的に引き上げます
料金の単位部位や回数で決まることが多いですショット数で決まることが多いです本数で決まります
体感じんわり温かい〜熱い響くような刺激を感じることがあります麻酔を使い、施術中の痛みや突っ張り感が出ることがあります
麻酔使わないこともあります麻酔クリームを使うことがあります使うことが前提になります
見た目に出やすいもの赤み・ほてり赤み、部位によっては内出血腫れ・内出血・引きつれ感
相談されやすい状態全体をじんわり引き締めたいとき土台から引き上げたいとき下がっている位置そのものを動かしたいとき

表にすると見えてくるのですが、この3つは競い合っているというより、担当している層が違います。 ですのでカウンセリングでは「どれがいちばん効きますか」ではなく、「私のたるみは、どの層の話ですか」と聞いてみてください。その質問に理由をつけて答えてもらえるかどうかで、提案に根拠があるかどうかも見えてきます。

なお、目的の施術を決め切って来院された方の記録も残っています。

「ウルセラとソフウェーブ目的で来院。江南駅すぐなので分かりやすい。スタバのあるビルです。カウンセリングはドクターでした。通訳さんがついてくれます。 ただ、やりたい施術決まってたので、とくに相談や提案はなく終わった。 その後お値段の話して麻酔して施術。全体的すごい丁寧で良かったです。 工場系よりはちょい高だけど、また来たい。」

この方はやりたい施術が決まっていたので、相談や提案は特になかったと書かれています。決めて行けば相談の時間は短くなりますし、迷っているなら相談の時間が要ります。 どちらが良い悪いという話ではなく、ご自身がどちらの状態で行くのかを先に決めておくと、当日の時間の使い方が変わります。迷っている状態で行かれるなら、カウンセリングの流れを先に把握しておくと落ち着いて話せます。

痛みとダウンタイムは、正直なところどうなのか

食薬処の医薬品検索結果。製品名・企業名・承認番号・承認日が並んでいる
「리도카인」(リドカイン)で検索した結果。麻酔に使われる製剤の承認番号と承認日まで公開されています

「痛くない」「ダウンタイムゼロ」と書かれた情報が多いのですが、実際の口コミを読むと感じ方には幅があります。まず、比較的軽く済んだという声です。

「トリプルトーニングとオンダンリフトを受けました。自分の予算と肌悩みやダウンタイムの期間等に合わせて施術内容を相談しながら決めることができました。施術は痛みもほとんどなく良かったです。」

予算・肌悩み・ダウンタイムの3つを先に伝えて組み立ててもらった、という進め方です。旅行日程が決まっている渡韓では、この「ダウンタイムの希望を先に言う」が特に効いてきます。

一方で、内出血が出たという声もあります。

「リタッチとしみとり2回目で利用しました。短時間でしっかり施術いただけました。またソウルに来たときは利用したいと思います。」

糸リフトのように器具を使う施術では、痛みについてより具体的な声が残っています。

「麻酔が効きにくい事を最初に伝えていましたが、糸リフトの施術中とても痛くて我慢できずにいると麻酔を足してもらえて声かけもしてくれましたが、最初にもっと言っておくべきだったかもしれません(^_^;)」

麻酔が効きにくい体質や、痛みに弱いという自覚がある方は、カウンセリングの段階ではっきり伝えておいたほうが安心です。伝えれば麻酔を足してもらえたという記録でもありますので、我慢せずにその場で声を上げることが大切です。

帰国日の前日や、大切な予定の直前に予約を入れるのは避けたほうが無難です。赤みや内出血が出る可能性を前提に、余裕のある日程を組んでください。

日本語は通じるのか — ここがいちばん大事です

韓国の医療法第24条の2。主たる医師が変わる場合の通知義務が強調されている
韓国の医療法第24条の2。主たる医師が変わるときは、その理由と内容を書面で知らせることになっています

リフトアップ系の施術は、照射の熱さや痛みをその場で伝えられるかどうかが体験を左右します。つまり、言葉が通じるかどうかが「快適さ」そのものに直結する施術です。

「待ち時間は殆どなく、店内は広くて、新しく、受付やカウンセラーも日本語が上手です。オンダリフトを受けてみましたが、医師の施術でした。医師は韓国っぽい名前でしたが、日本語ネイティブで熱さや痛みにすぐ対応してくれて、安心して施術を受けられました。」

「熱さや痛みにすぐ対応してくれた」という部分が、この施術の本質だと思います。次の口コミも同じことを言っています。

「施術中の細かい点は日本語の分かるスタッフを呼んでくれます!」

ただし、すべてのクリニックが同じ体制というわけではありません。カウンセリングは日本語でも、施術室に入ると通訳の方が同席しないケースもあります。予約の段階で「カウンセリングだけでなく、施術中も日本語で対応してもらえますか」と確認しておくと、当日のずれが起きにくくなります。

費用は「メニュー単価」ではなく総額で考える

韓国の医療法第45条。掲示した金額を超えて徴収できないという部分が強調されている
韓国の医療法第45条。医療機関は、あらかじめ告知・掲示した金額を超えて徴収することができないと定められています

韓国のリフトアップは、初回価格やキャンペーン価格が非常に安く出ていることがあります。ただし、その金額がどこまでを含むのかは必ず確認してください。次の口コミは、料金の不透明さを理由に評価を下げています。

「料金設定が不明瞭だったので、星は三つにしました。」

比較のときは、次の項目を揃えて聞くのがおすすめです。

  • ショット数・本数・照射範囲(同じ施術名でも中身が違います)
  • 麻酔クリームの費用が含まれるか
  • アフターケア(鎮静パックなど)が含まれるか
  • 追加照射をした場合の料金
  • 表示価格が税込みかどうか

そのうえで、航空券・宿泊費を含めた総額で日本と比べる必要があります。施術単価だけを見れば韓国が安いことは多いのですが、渡航費まで入れると必ずしもそうとは限りません。この計算の考え方は韓国の肌管理は本当に安い?渡航費込みで日本と徹底比較で具体的にまとめています。

同じ施術名でも、中身は同じとは限りません

「A院のウルセラとB院のウルセラで、なぜ金額がこんなに違うのか」というご質問をよくいただきます。理由の多くは、比べているものが最初から違うことにあります。同じメニュー名でも、ショット数・本数・当てる範囲・使う機器の世代・誰が施術するのかが違えば、中身は別物になります。

韓国の医療法第4条第5項。医療行為をする人の身分が分かるようにするという部分が強調されている
韓国の医療法第4条第5項。医療機関の長は、患者が医療行為をする人の身分を分かるよう、医療人・看護助務士などに院内で名札を付けさせなければならないと定められています(救急・手術室内などの例外あり)
揃えて聞きたい項目揃えないまま比べると何が起きるか
ショット数・本数数量が違えば金額も体感も別物になり、比較そのものが成り立ちません
当てる範囲「顔」があご下や首まで含むのかどうかで、内容が変わります
施術する人医師か看護師かで体制が変わります。良し悪しではなく、先に知っておく話です
麻酔の有無と費用別料金だった場合、当日に総額が上がります
アフターケアの有無鎮静ケアが付くかどうかで、施術後の過ごしやすさが変わります
追加照射をしたときの料金途中で足す場面が実際にあります

数量まで揃えて聞くのは、値切る行為ではありません。同じ土俵に載せるための確認です。実際に、事前に体制まで調べてから選んだという記録もあります。

「良いレビューを見てウルセラで伺いました。 ウルセラは決して安価なメニューでは無いので、カウンセリングから施術まで全員皮膚科専門医であるこちらのクリニックを選びました。 院内の内装はとても清潔感があり、壁にはたくさんの論文が張り出されていました。(韓国内で多くの論文書いており、沢山の引用をされているそうです!) アクセスも良く、安心できるクリニックだと思うので渡韓での美容が初めての方にもおすすめできます。 日本語を話せるカウンセラーさんの方も数名いらっしゃいました✨」

この方は、カウンセリングから施術まで担当するのがどういう医師なのかを理由に挙げていらっしゃいます。ここまで確認してから渡韓される方も実際にいる、ということです。

ショット数で提示されるメニューについては、口コミにも数量がそのまま書かれていることがあります。

「初めて行かせていただきました! 中は大変綺麗で、お菓子なども用意されていてとても居心地がよかったです。 今回はシュリンクユニバース300shotを施術致しましたが引き上がれば良いな!と思います。 また、ぜひ、よろしくお願い申し上げます。」

数量が書き残されていると、次に比べるときの基準になります。ご自身の記録としても、受けたメニュー名と数量はメモに残しておいてください。 次の渡韓で「前回と同じ内容で」と伝えられるようになりますし、別のクリニックで見積もりを取るときの物差しにもなります。

予約から施術までの流れ

  1. 公式LINEやカカオトークで問い合わせ、希望日時と気になる部位を伝えます
  2. 来院後、受付・カウンセリング(多くのクリニックでカウンセラーまたは通訳が同席します)
  3. 予算とダウンタイムの希望を伝えて、施術内容を決めます
  4. 麻酔クリームを塗り、20〜30分ほど待ちます
  5. 施術、アフターケア、会計

渡韓当日にそのまま来院される方も多いのですが、人気のクリニックは希望の時間が埋まっていることがあります。日本にいるうちに予約を入れておくほうが確実です。

施術のあと、帰国までにできること

リフトアップの記事では施術の説明で終わってしまいがちですが、渡韓の場合はむしろ受けたあとの数日をどう過ごすかのほうが現実的な問題になります。観光の予定も、帰りの飛行機も動かせないからです。

場面気をつけておきたいこと
施術当日肌が熱を持ちやすい状態です。長い入浴や汗をかく予定は避けるよう案内されることが多いです
観光の予定日差しの下を歩く日と重なるなら、日傘や帽子まで用意しておくと安心です
食事の予定麻酔や腫れの影響で食べにくいことがあります。糸リフトのあとは特に確認しておいてください
帰国日赤みや内出血が残っている可能性があります。写真の予定がある方は前倒しの日程に
帰国後気になる変化が出たとき、どこへ日本語で連絡できるのかを確認しておいてください

いちばん抜けやすいのが最後の項目です。帰国してから聞きたいことが出てきたとき、どこへ連絡すればよいのか。 公式アカウントで日本語のやり取りができるのであれば、その画面は消さずに残しておいてください。施術名と数量が書かれたメッセージが残っていれば、日本の医療機関に相談することになった場合にも役立ちます。

痛みや腫れの出方が心配な方は、施術の痛みについての記事もあわせてご覧ください。

日本と韓国では、そもそも前提が違います

日本の情報をそのまま持ち込むと噛み合わないのは、前提が違うからです。ここを先に押さえておくと、カウンセリングでの違和感が減ります。

前提日本で受ける場合韓国で受ける場合
通えるかどうか経過を見ながら次を決められます次の来院が渡韓の予定に縛られます
進み方医師の診察が入口になることが多いですカウンセラー(室長)が悩みと予算を聞いて組み立てる流れが一般的です
価格の示し方「1回いくら」で示されることが多いですショット数・本数・回数パッケージなど、単位ごとの表示が一般的です
組み合わせ一つずつ受けることが多いです同じ日に複数を重ねる提案が普通にあります
提案の入り方相談したことに答える形が中心です肌診断の結果をもとに、こちらから提案が出てくることが多いです

このうちリフトアップでいちばん効いてくるのが、「次に来られるのはいつか」です。回数を重ねる前提のメニューを勧められても、日本にお住まいの方は同じ間隔では通えません。ですからカウンセリングでは、遠慮せずに「次に韓国へ来られるのは当分先です」と伝えてください。それだけで提案の組み立てが変わり、1回でまとまりやすい内容に寄せてもらえることがあります。

回数パッケージを勧められた場合は、有効期限を必ず確認してください。1回あたりが安くなっても、期限内に再訪できなければ使い切れません。ここは値段よりも先に聞いておく項目だと思っています。

たるみそのものの考え方については韓国のたるみ治療の記事、輪郭全体の相談は小顔の記事にも整理しています。

受ける前に確認しておきたいこと

  • 誰が施術するのか(医師か、看護師か)
  • 施術の系統(高周波・超音波・糸のどれか)と、その理由
  • ショット数や本数などの具体的な数量
  • 赤み・内出血・腫れが出る可能性と、続く期間の目安
  • 帰国日までに落ち着くかどうか
  • 施術中も日本語で対応してもらえるか

日本語では、どこまで確認できるのか

韓国の医療海外進出法施行規則第11条。毎年1回以上医療通訳能力検定試験を実施するという部分が強調されている
同法施行規則第11条。医療通訳能力検定試験は毎年1回以上、筆記(国際文化・医療サービス・病院システム・基礎医学)と口述(外国語での表現の正確さ・医療知識)で実施すると定められています

渡韓の前に、日本語だけでどこまで確かめられるのかを分けておきます。ここが整理できていると、現地で慌てる場面がかなり減ります。

確認したいこと日本語だけで確認できるか方法
日本語対応の有無できます予約のメッセージを日本語で送り、返信の中身と速さを見ます
施術中の日本語対応できます「施術中も日本語で声をかけてもらえますか」と区切って質問します
メニューの数量(ショット数・本数)できます「何ショットで、いくらになりますか」と数量つきで聞きます
麻酔やアフターケアが含まれるかできます総額に含まれるものを箇条書きにして送り、そのまま返信をもらいます
通訳が同席するかどうかできます「カウンセリングと施術の両方に通訳の方は入りますか」と聞きます
高周波・超音波・糸のどれが合うかできません肌と皮下の状態を診てもらう必要があります
当日の確定金額できませんカウンセリングで提示されます

つまり、「体制」は日本語で先に確認でき、「診断」は現地でしか決まりません。 この線引きができていると、事前に何を聞いておけばよいのかがはっきりします。事前に確認できることを現地で聞こうとするから、時間が足りなくなるのです。

やり取りは口頭ではなく文章で残してください。金額と数量が書かれた画面は、当日そのまま確認材料になります。通訳の体制については通訳についての記事にも詳しくまとめています。

日本語で対応してもらえた方の記録も、あわせてご覧ください。

「先生もスタッフの方も親切で優しかったです。 女性の院長先生は日本語もすごくお上手で、施術も確かでした! 明洞周辺に宿泊の際は、また是非来院したいと思います。ありがとうございました^^」

医師ご自身が日本語を話される場合もあれば、通訳の方が入る場合もあります。どちらの形なのかを先に知っておくことが大事で、形そのものに優劣はありません。

よくある質問

Q. 高周波・超音波・糸のうち、初めてならどれがよいですか。

麻酔や器具を使わない範囲から試される方が多い印象です。ただし、たるみの状態によっては、そこから始めても物足りなく感じることがあります。ご自身の状態がどの層の話なのかを診てもらってから決めるほうが、結果的に遠回りになりません。迷っている段階で「いちばん人気のもの」を選ぶと、悩みと合わないことがあります。

Q. 同じ日にリフトアップを複数受けても大丈夫ですか。

韓国では同じ日に複数を組む提案が普通にあります。ただし、赤みやほてりは足し算になります。帰国日が近いときや初めてのときは、種類を絞るほうが「何が自分に合ったのか」を判断しやすくなります。

Q. 内出血が出てしまったら、どうすればよいですか。

まずその場で担当の方に伝えてください。落ち着くまでの目安と、避けたほうがよいことを聞いておくと安心です。帰国後に不安が出たときの連絡先も、あわせて確認しておいてください。

Q. 予約は日本語のメッセージだけで取れますか。

日本人の来院が多いクリニックでは、日本語での問い合わせを受け付けているところが多くあります。希望日時・気になる部位・予算の上限・帰国日を最初にまとめて送っておくと、やり取りが一往復で済みます。

Q. 糸リフトを受けたあと、すぐに飛行機に乗っても平気ですか。

腫れや突っ張り感が残る可能性がありますので、余裕のある日程にしておくほうが安心です。搭乗までの時間を伝えたうえで、その日程で受けてよいかどうかを医師に判断してもらってください。

まとめ

韓国のリフトアップは、高周波・超音波・糸の3タイプを押さえれば、メニュー名に惑わされずに選べるようになります。効果の感じ方には個人差があり、内出血や痛みが出ることもありますので、「絶対に効く」「絶対に痛くない」という説明には慎重になったほうがよいと思います。

そして、熱さや痛みをその場で伝えられる環境かどうか、つまり日本語が通じるかどうかが、この施術では想像以上に大きな差になります。予約時にそこまで確認しておくことを、いちばんにおすすめします。

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※この記事は情報提供を目的としたものであり、診断や治療の代わりになるものではありません。施術の適応やリスクについては、必ず医師のカウンセリングでご確認ください。

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