韓国のインモード|FX・Formaの違い・オンダリフトとの比較を現地から解説【2026年】

施術ガイド公開日:2026-08-25 最終更新:2026-09-14

韓国の美容皮膚科の口コミを読んでいると、インモードという名前が本当によく出てきます。顔にも体にも使われていて、価格帯も手が届きやすいため、渡韓される方の入り口になりやすい施術です。

ただ、インモードは他の機器と少し性格が違います。一つの施術名ではなく、目的の違うモードの集まりだからです。ここを知らずに「インモードを受けたい」とだけ伝えると、自分の悩みと合わないモードで組まれてしまうことがあります。

リフトアップ全体の分類(高周波・超音波・糸)については別の記事にまとめていますので、この記事ではインモードだけを深く扱います。効果の出かたには必ず個人差がありますので、断定的な書き方は避けています。

インモードは「モードの集合」です

インモードは、高周波(RF)を使う機器のプラットフォームで、ハンドピースを付け替えることで役割が変わります。韓国のクリニックのメニュー表では、モード名がそのまま並んでいたり、「インモード2種」「インモードセット」といった形でまとめられていたりします。

モード主な役割よく当てる部位
FX脂肪層に働きかけて、ボリュームを落とす方向あご下、頬、二の腕、お腹、太もも
Forma表面の温度を保ちながら、ハリと引き締めを狙う顔全体、目のまわり、首
ボディ向けのモード体の広い範囲の引き締めお腹、太もも、二の腕
針と高周波を組み合わせるモード肌質や凹凸へのアプローチ顔(導入していない院もあります)

いちばん多い組み方が、FXとFormaのセットです。FXでボリュームを落とし、Formaで表面を引き締めるという二段構えになります。実際の記録にも、この組み合わせが出てきます。

「TikTokでレビューを見てインモードFXとFormaをしに行きました。カウンセリングの方も看護師さんも先生も皆さんとても優しかったです。」
「インモード2つのモードと肩ボトックスをやりました。熱さも聞きながらやっていただけて、助かりました。ボトックスは、冷やしてからで、安心しました。ありがとうございました!」

カウンセリングでは「インモードをお願いします」ではなく、「あご下の脂肪が気になるのでFX中心で、Formaも入れられますか」という伝え方をすると、話が一気に具体的になります。

顔だけでなく、ボディにも使われます

韓国でインモードが選ばれている理由のひとつが、顔とボディの両方に使えることです。二の腕、お腹、太ももといった部位を、顔と同じ日にまとめて受ける方が多くいらっしゃいます。

「下腹部のインモードFXを受けました。(中略)スタッフの方は皆さん日本語で丁寧に案内してくださり、とても安心できます。(中略)施術は女性ドクターが担当で、細かく丁寧に照射していただきました。痛みもほとんどなく、じんわり温かくなる心地よい刺激でした。(中略)一部位の施術でも広めに当ててくださったのが嬉しかったです。」

「一部位の施術でも広めに当ててくださった」という部分は、実は費用を考えるうえで重要です。インモードは部位ごとの料金設定が基本ですので、「一部位」がどこからどこまでを指すのかがクリニックによって違います。お腹一部位が下腹部だけなのか、みぞおちまで含むのか。ここは予約時に確認しておいてよい項目だと思います。

「顔インモードとボディーインモードをしました。日本語が話せるスタッフの方が多く、安心して施術を受けることができました。待ち時間もそこまでなく、施術を受けることができました。次回も行こうと思います。」

当日の流れ — 受付から会計まで

韓国の医療法第24条の2。主たる医師が変わる場合の通知義務が強調されている
韓国の医療法第24条の2。主たる医師が変わるときは、その理由と内容を書面で知らせることになっています

インモードは部位ごとに当てていく施術ですので、当日の進み方も「どこに、どのモードを、どれだけ」を決めるところから始まります。全体の流れを先に並べておきます。

段階進むこと見ておきたい点
受付・問診問診票の記入と希望の確認体内の医療機器や妊娠の有無を申告します
洗顔・着替え顔なら洗顔、ボディなら着替えがありますボディの場合は服装を考えておきます
カウンセリング室長(カウンセラー)とプランの相談部位の範囲と回数をここで詰めます
診察医師による確認気になる部位を指さしで伝えられます
麻酔塗る麻酔を使う場合、置く時間があります使うかどうかは内容と機関によります
施術ハンドピースを動かしながら照射します熱さを伝える手段を決めておきます
仕上げ冷却や鎮静が入ることがあります当日のメイクや入浴の可否を確認します
会計その場で支払います部位・モード・回数が明細と合っているか

一方で、混み具合によっては驚くほど早く終わることもあります。

「待ち時間もなく施術できました。 ドリンクのサービスなどもあり良かったです。 施術中も痛みがないかなど聞いてくれて良かったです。施術の経過が楽しみです。」

ここでも「施術中も痛みがないかなど聞いてくれた」という一行が入っています。熱と刺激を扱う施術では、この声かけの有無が体験をほぼ決めます。 予約の段階で確認しておく価値のある部分です。

いちばん大事な前提|回数を重ねる施術です

ここは正直にお伝えしなければならないところです。インモードは、一定の間隔で複数回続けることを前提に設計された施術です。1回で劇的に変わるタイプの機器ではありません。

日本や韓国に住んでいる方であれば、決まった間隔で通うことができます。しかし、年に1〜2回の渡韓で受ける場合、この前提が崩れます。渡韓のたびに1回ずつ受けるという形になり、本来想定された組み方とは違うことになるからです。

だからといって意味がないわけではありませんが、期待値は調整しておいてください。1回の渡韓で受けて、帰国後に「思ったほど変わらなかった」と感じる方が実際にいらっしゃいます。これは施術が悪かったというより、回数の設計と渡韓のリズムが合っていないことが原因になっている場合が多いです。

対処としては、次のような考え方があります。

  • 1回で変化を求めるなら、他の施術のほうが向いている可能性があります — たとえばあご下の脂肪が悩みなら、小顔注射やオンダリフトが提案されることもあります
  • 渡韓で始めて、日本で続ける — 日本にもインモードを導入しているクリニックがあります。ただし機器の世代や設定が違いますので、そのまま同じにはなりません
  • 他の施術の土台として組む — ハイフやボトックスと同じ日にまとめ、全体で仕上げる考え方です

カウンセリングでは「今回の渡韓は◯日間で、次に来られるのは◯か月後です」と伝えてください。これを言うだけで、提案の中身が変わります。

オンダリフトとの違い

インモードと並んでよく提案されるのがオンダリフトです。名前が並んでいるので同じ系統だと思われがちですが、エネルギーの種類が違います。

項目インモードオンダリフト
エネルギー高周波(RF)マイクロ波
主な狙い脂肪と皮膚の引き締め(モードで使い分け)脂肪層への働きかけ
料金の単位部位ごと・回数ごと出力量(kJ)で提示されることが多いです
回数の考え方複数回を重ねる前提1回あたりの実感を語る声が比較的多いです
体感じんわり温かい〜熱い熱さを感じる

料金の単位が違うところが、比較のときの落とし穴になります。オンダリフトはkJ(キロジュール)という出力量で提示されることが多く、実際の口コミにもそのまま数字が出てきます。

「今回はオンダリフト40kjでしたが効果が出るのが楽しみです。ありがとうございました。」

インモードは部位と回数、オンダリフトはkJ。単位が違うものを金額だけで比べても意味がありません。どちらも検討している場合は、「あご下に対して、インモードなら何回でいくら、オンダなら何kJでいくら」と、それぞれの単位で見積もりを出してもらってください。

なお、オンダリフトについても脂肪に対する体感を語る声があります。

「(前略)カウンセリングでオンダリフトを勧められて受けてみたのですが、脂肪に効いてる感じがしたのでこれからの変化に期待してます。」

費用の目安

内容目安(ウォン)円換算の目安
インモード 顔1回(モード1種)5〜20万ウォン約5,500〜22,000円
インモード 顔1回(FX+Forma)10〜35万ウォン約11,000〜38,500円
インモード ボディ1部位10〜30万ウォン約11,000〜33,000円
回数パッケージ(5回など)1回あたりが下がる設定が一般的です—
オンダリフト(参考)kJ単位で提示されます—
※1万ウォン=約1,100円で計算した概算です。為替、キャンペーン、モードの構成、部位の範囲、クリニックの方針で変わります。確定した金額はカウンセリングの場で提示してもらってください。

見積もりを比べるときは、次を揃えてください。

  • モードの構成(FXだけか、Formaも含むか)
  • 「1部位」がどこからどこまでを指すのか
  • 回数パッケージの場合、有効期限があるか(渡韓で使い切れるかに直結します)
  • 麻酔クリームやアフターケアが含まれるか

特に回数パッケージの有効期限は、渡韓される方にとって重要です。安くなるからと5回分を購入しても、期限内に再訪できなければ使い切れません。購入前に必ず確認してください。

痛み・熱さとダウンタイム

インモードは、ハンドピースを肌に密着させて動かしながら当てていきます。体感は「じんわり温かい」から「熱い」までの幅があり、部位と設定によって変わります。骨が近い部分や皮膚が薄い部分は熱く感じやすい傾向があります。

麻酔クリームを使うクリニックもあります。

食薬処の医薬品検索結果。製品名・企業名・承認番号・承認日が並んでいる
「리도카인」(リドカイン)で検索した結果。麻酔に使われる製剤の承認番号と承認日まで公開されています
「インモードとピコを受けました。麻酔クリームをしっかり塗って頂けるので痛みは心配要りません。スタッフの方がテキパキ案内して頂けるのでスムーズに受けることが出来ました。」

ダウンタイムは軽いほうですが、まったく何も出ないわけではありません。内出血が出たという記録があります。

「施術は二の腕のインモードをお願いしました!赤くアザにはなりましたが、効果が楽しみです🤍」
経過状態
施術直後赤み、ほてり。当日から化粧ができることが多いです
当日〜数日部位によっては内出血が出ることがあります
内出血が出た場合色が引くまで1〜2週間ほどかかることがあります
その後通常のケアに戻します

二の腕やお腹に受ける場合、ノースリーブや水着の予定がある方は日程に注意してください。顔よりも内出血が目立ちにくい部位ではありますが、出るときは出ます。

日本と韓国で、前提が違うところ

韓国の医療法第4条第5項。医療行為をする人の身分が分かるようにするという部分が強調されている
韓国の医療法第4条第5項。医療機関の長は、患者が医療行為をする人の身分を分かるよう、医療人・看護助務士などに院内で名札を付けさせなければならないと定められています(救急・手術室内などの例外あり)

インモードは日本にも導入されています。それでも渡韓して受ける方が多いのは、価格だけが理由ではありません。進め方の前提そのものが違うためです。

前提日本で慣れている形韓国で多い形
通院間隔を空けて何度も通えます滞在中に完結させる前提になります
同じ日の施術数一日一つになりがちです顔とボディを同じ日に組むことがあります
相談の相手医師と直接話します室長(カウンセラー)が間に入ります
料金の決まり方表示された価格が基準になりやすいです部位の範囲と回数で当日決まります
支払い施術のあとに会計します内容を決めた時点で支払う場合があります

インモードにとっていちばん響くのは、通院を前提にできないという一点です。回数を重ねることで設計されている施術ですので、渡韓のリズムとはもともとかみ合いません。期待の置き所を先に決めておくことが、いちばん効く対処になります。

もうひとつ、自由診療である以上、表示されている価格がそのまま最終の金額になるとは限りません。部位の範囲やモードの構成で動くのは当然のことですので、合計をその場で確認するという一手間を習慣にしてください。

韓国特有の流れ|カウンセラー(室長)と予算

食薬処の医薬品承認一覧を「ボツリヌス」で検索した結果。総件数と製品名の列が表示されている
「보툴리눔」(ボツリヌス)で検索した結果。韓国で承認されている製剤がいくつあるのかまで、この画面で確認できます

韓国の美容皮膚科では、多くの場合まずカウンセラー(室長と呼ばれます)が悩みを聞き、予算を尋ね、施術の組み合わせを提案します。医師の診察はそのあとに入る形が一般的です。

インモードは単価が比較的抑えめなぶん、他のメニューと組み合わせて提案されることが非常に多い施術です。ボトックス、ピコトーニング、肌管理などと同じ日にまとめて受ける方が多くいらっしゃいます。

「2回目の利用です。去年一度来ていて、インモードとスキンボトックスをしました。院内は綺麗でカウンセラーや日本語訳の方も丁寧でとても安心感があったので、今回また利用させていただきました。(中略)ボルニューマをする予定でしたが、顔の引き上げにはチューンフェイスが良いということでそちらを施術してもらいました。」

この記録のように、予定していたメニューと違うものを提案されることは普通にあります。理由に納得できれば変更して構いませんし、納得できなければ当初の予定どおりで進めてもらって問題ありません。判断の基準は「なぜそちらのほうがよいのか」を説明してもらえるかどうかだと思います。

日本語は通じるのか|熱さをその場で言えるかどうか

韓国の医療海外進出法第13条。外国人患者と医療人の円滑な意思疎通を支援するためという部分が強調されている
韓国の医療海外進出法第13条。保健福祉部長官は、外国人患者と韓国の医療人との円滑な意思疎通を支援するため、医療通訳人材の育成と医療通訳能力の検定を行うことができると定められています

インモードは、ハンドピースが肌の上を動き続けている間、ずっと熱の刺激が続きます。「今のところが熱かったです」と言えるかどうかが、そのまま快適さになります。

先ほど引用した口コミの中に、まさにそれが書かれていました。

「インモード2つのモードと肩ボトックスをやりました。熱さも聞きながらやっていただけて、助かりました。」

「熱さも聞きながら」。これができるかどうかは、機器の性能ではなく言葉が通じるかどうかで決まります。

韓国のクリニックの日本語対応、3つのパターン

  1. 日本人スタッフが在籍 — 受付から施術中の声かけまで日本語で完結します
  2. 日本語ができる韓国人カウンセラー(室長) — 医師とのやり取りに通訳が入ることがあります
  3. 通訳が同席 — 診察と施術に通訳の方が入り、その場で訳してくださいます

注意していただきたいのは、カウンセリングは日本語でも、施術室では韓国語だけになるケースがあることです。インモードはボディに受ける場合、施術時間が長くなることもありますので、予約の段階で「施術中も日本語で声をかけてもらえますか」と確認しておいてください。

予約時にLINEやカカオトークで送っておくとよいこと

  • 気になる部位と、脂肪を落としたいのか引き締めたいのか
  • どのモードを何回、いくらで受けられるか
  • 「1部位」の範囲
  • 回数パッケージの有効期限
  • 熱さに弱いので都度確認してほしいこと
  • 施術中も日本語で対応してもらえるか

文章で残しておけば、当日に口頭で伝えるより確実です。金額のやり取りをした画面も、消さずに残しておくことをおすすめします。

こういう方には向いていないかもしれません

  • 1回の渡韓で大きく変えたい方 — 回数を重ねる前提の施術です。期待とのずれが起きやすくなります
  • たるみが進んでいて、しっかり引き上げたい方 — ハイフや糸リフトの相談が先になることがあります
  • へこみが悩みの方 — 埋めるのはヒアルロン酸の役割です
  • 体内に金属や医療機器が入っている方、妊娠中の方 — 受けられない場合があります。必ず申告してください

日本語では、どこまで確認できるのか

日本語が通じるかどうかは「通じる・通じない」の二択ではなく、場面ごとに濃さが違います。インモードのように照射が続く施術では、どの場面に日本語を集めておくかで快適さが変わります。

場面日本語が要る理由通じないときの代わり
予約部位とモードの希望を伝えるため文章でやり取りして残します
問診体内の医療機器や既往の申告のため日本語の問診票の有無を聞きます
範囲の相談「1部位」がどこまでかを詰めるため体に指さしで示して確認します
回数の相談有効期限と再訪の見込みを話すため日付を書いて共有します
施術中熱さをその場で伝えるため合図を先に決めておきます
会計部位とモードが明細と合うか確かめるため明細を見せてもらいます

このうち、文章や指さしで代われる場面は、日本語対応が薄くても手当てができます。逆に、照射中に熱さを伝える場面だけは、あとから取り返しがききません。日本語の確認をここに集めておくのが、いちばん効率のよい考え方だと思います。

熱を扱う施術では、声をかけ続けてもらえたかどうかが、そのまま印象を決めます。同じく熱を使う別の機器の記録ですが、書かれ方がそれをよく表しています。

「最高のチタニウム施術! 先日、友人の紹介で初めてチタニウム施術を受けてきました。結果から言うと、大満足!期待以上の仕上がりに、鏡を見るたび嬉しくなります。 施術前は正直、少し不安もありました。痛みがあるんじゃないか、ダウンタイムが長引いたらどうしよう…など、色々と考えていたのですが、施術中は温かくて心地よいくらいで、痛みは全くありませんでした。スタッフの方が常に声をかけてくれたのも安心できました。 施術直後から肌のトーンが明るくなり、ハリが出たのを実感。翌日からは、メイクのノリが格段に良くなり、ファンデーションの厚塗りが不要になりました。さらに驚いたのは、長年悩んでいたほうれい線が目立たなくなったこと!まるで魔法にかかったようです。 施術から数日経った今も、肌の調子はどんどん良くなっています。この感動を皆さんにもぜひ体験してほしいです。本当にありがとうございました!」

長い記録ですが、要点は二つだと思います。受ける前に不安があったことと、施術中に声をかけてもらえたことで安心できたこと。機器が何であれ、熱を扱う施術ではこの構図が共通しています。逆にいえば、声をかけてもらえない環境では、同じ施術でも体験はまったく別のものになります。

日本語対応の見方は日本語対応についてに、場面ごとの整理は日本語が必要な場面にまとめています。

帰国後、次の渡韓までの考え方

回数を重ねる前提の施術ですので、帰国してからの過ごし方が次の判断につながります。

時期やること
施術当日保湿と紫外線対策。内出血が出た部位はこすらないようにします
数日内出血の色が変わっていく時期です。写真を撮っておきます
数週間変化を感じるかどうかを記録します
次の渡韓を決めるとき前回の明細を見返し、同じ内容でよいか考えます

そして次の渡韓のときには、前回の明細を持っていってください。部位・モード・回数が書かれていれば、「前回と同じで」あるいは「前回より範囲を広げたい」という相談が、言葉が少なくても成立します。

よくある質問

Q. インモードとハイフはどちらがよいですか? 狙う層と役割が違います。ハイフは深い層に点で熱を届けて引き上げる方向、インモードは表面から温めながら脂肪と引き締めにアプローチする方向です。同じ日に両方を組む提案を受けることもあります。

Q. アフターケアで気をつけることは? 当日は保湿と紫外線対策を案内されることが多いです。内出血が出た部位は強くこすらないようにしてください。詳しくはクリニックの指示に従ってください。

Q. 顔とボディを同じ日に受けても大丈夫ですか? 組み合わせて受ける方は多くいらっしゃいます。ただし滞在時間が長くなりますので、その日の予定は余裕を持って組んでください。当日の入浴や運動の可否は部位によって案内が変わることがありますので、その場で確認してください。

Q. 回数パッケージは買ったほうがお得ですか? 1回あたりは下がりますが、有効期限内に使い切れるかどうかで判断してください。渡韓のたびに1回ずつという使い方だと、期限のほうが先に来ることがあります。購入前に期限と、期限が過ぎた場合の扱いを聞いておいてください。

まとめ

インモードで押さえておきたいのは3つです。FXとFormaで役割がまったく違うこと、本来は回数を重ねる施術で、1回の渡韓では設計どおりにならないこと、そしてオンダリフトとは料金の単位そのものが違うので金額だけでは比べられないこと。

そのうえで、「1部位」の範囲と回数パッケージの有効期限を確認しておけば、当日に慌てることはほとんどなくなります。

最後に、ハンドピースが動いている間ずっと熱を感じ続ける施術ですので、「今のは熱かったです」をその場で言える環境かどうか。予約の段階で日本語対応まで確認しておくことを、いちばんにおすすめします。

関連記事:韓国のハイフ|シュリンク・ウルセラの違い・ショット数・痛みを現地から解説/韓国のリフトアップ|インモード・オンダリフト・糸リフトの違いと費用

※この記事は情報提供を目的としたものであり、診断や治療の代わりになるものではありません。施術の適応やリスクについては、必ず医師のカウンセリングでご確認ください。

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